保育士の1日の仕事ってどんな感じ?

大変な仕事とは

保育士の仕事というのは空いた時間がないのが大変です。子供達が遊んでいる時間帯であっても、怪我をしたり喧嘩をしたりしないように見張っていなければいけないのです。元気いっぱいの子供達が多いため、それぞれの面倒をしっかりと見なければいけません。

また、楽な仕事やキレイな仕事ではありません。体力や精神をとても消耗する仕事です。基本的に子供達の目線に合わせる必要があるため、常に中腰にならなければいけません。また、園児を抱え上げなければいけないことがあるため、腰を痛めてしまう保育士は多いです。腰痛が職業病といえるのです。トイレの世話をしたり、おむつを交換したりしなければいけません。せっかく着替えたのにすぐに汚れてしまうケースもあります。

また、保護者との関係にも問題が発生する可能性があります。理不尽な要求をされてしまったりクレームを入れられたりするようなケースがあるのです。そのため、耐えられずにやめてしまうケースもあります。

そのため、甘い気持ちで保育士になるべきではないでしょう。仕事内容については、特別難しい技術が要求されるというものはないのですが、さまざまな気配りをする必要があり、とても消耗しやすいのです。覚悟を決めて働くべきです。